旅行カウンター職 永井守彦 | 小田急線・京王線の賃貸のことなら株式会社スペース・プラン

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永井 守彦

  • 心が通じ合ったなと感じられる瞬間 ― 仕事で一番の喜びを感じる時
  • 永井 守彦 Morihiko Nagai 旅行カウンター職/2010年入社

「心通じ合う瞬間」を感じることができる仕事です

プレイングマネージャーとして、旅行カウンターで旅行商品の販売と店舗マネージメントが私の仕事です。店舗運営については、過去に苦い経験をしているため、スタッフが思う存分自分の能力を伸ばし・発揮し、様々なことにチャレンジできる環境作りを第一に心がけています。スタッフがその気持ちを感じ取って、自ら何かにチャレンジしたり、目標に向かって取り組んでいる姿を見ると、通じ合っているのかな…と嬉しくなります。
また、カウンターの仕事を行う上では、キャンセルをしに来店されたお客様には、殊更明るくいつも以上に丁寧に対応することを心がけています。「また、必ず申込みに来るよ」の言葉を残して帰られたお客様が、再びご来店され「約束通り来たよ」と、どこかニヤッと笑顔になられた瞬間、「あ、通じたな」と感じます。このように、「心が通じる瞬間」を感じた時は、程度の差なく、この仕事について良かったなといつも思います。

スペース・プラン旅行事業部が目指していくもの

「人は旅に出ざるを得ない生き物」であります。東日本大震災の折、来る日も来る日もキャンセル手配の毎日で大変でしたが、一年経った頃「どこかに行きたくてね~」と、お客様がいっぱいお店に戻ってきてくださるようになって売上がV字回復した際、冒頭のように強く感じました。旅行者がいる限り、旅行会社はなくならないと思います。ただ間違いなく、淘汰されていきます。ネットでお申込みされお客様は、今以上に増えるのは間違いないことですし、旅行者自体の数も減っていくことでしょう。そこで私たちは、生き残っていかなければならいのです。
当社は、不動産業、飲食業にも携わっています。複合的にお客様にアプローチできる他社にはない強みがあります。今後は、その強みを活かした取り組みを、もっと知恵を絞って増やしていく必要があると思います。ただカウンターで待っているだけではなく、「地域の旅行相談窓口」のスタンスは守りつつも、インバウンドや介護旅行などの新しい分野にも積極的に乗り出していきたいです。

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